Planning Development

「おいしい」を形にする
技術と連携した企画力
ニーズにあった商品開発や
技術開発
を行います

受注企画提案

商品開発の第一歩は、いつもミーティングから始まります
ここでお客様の意向をしっかりと把握します

通常、お客様からの新製品製造の依頼に対し、技術的に可能かどうかを検討し、具体的な企画例を提案する開発スタッフと、ニーズやシーズを引き出す営業スタッフがミーティングで同席します。開発スタッフはこのプロジエクトの責任者として、新製品が生産ラインにのるまでの開発期間を、トータルに管理することになります。依頼を受けた日進乳業は、この開発スタッフを中心に社内ミーティングを繰り返し、企画提案開発と共同技術開発の二本柱で製品づくりに臨みます。

新製品の開発は、試作の繰り返しと言っても過言ではありません

菓子に求められる色や形、味などの曜好的要素と、時代が求める機能的要素をどのように組み合わせるか。さらに、お客様の要望を超える製品を生み出すためにはどうしたらいいのか。など、問題は山積みです。試行錯誤を繰り返し、手試作を重ねながら、徐々に製品に近づけていきます。試作品がある程度完成に近づいたら、開発室にある生産設備を使って、その製品が生産ラインにのせられるものなのかどうかについても検討します。

研究、試作、検証、納得のいくまで繰り返されます
ときには白紙に戻して素材から検証し直すことも

完成した試作品は、テーブルテストとラインテストに繰り返しかけられます。テーブルテストでは技術者によって、一方のラインテストでは技能者によって生産が可能かどうかを検討されるのです。これらのテストをくぐり抜けた製品だけが、本生産に回されます。生産ラインで出来上がった完成品には、温度や湿度などの負荷をかけた耐久テストによって、再度品質のチェックが行われます。パスした新製品は、いよいよ出荷へ。またひとつ、新しいおいしさの誕生です。

受注企画提案

共同企画開発

企業と企業を結び、新製品を企画開発
的確な販売ルートも検討

昨今、業界の垣根を越えたものづくりが進んでいます。一企業だけでは解決できなかった問題やアイデアの実現を日進乳業がお手伝いいたします。より高い付加価値の商品作り、そして販売チャネルの開拓を共同で検討することで予想もしなかった新たな可能性が見えてきます。

共同企画開発

自社ブランド企画開発

付加価値の高い製品を独自に企画開発
ニッチなニーズを掘り起こしています

国内向け自社ブランド製品も多彩に開発しています。たとえば、素材を厳選したギフト用ゼリーや、飲食店のレジカウンターに置かれているお持ち帰り用キャンディー、ストアブランド製品など。ニッチなニーズを掘り起こして、消費者のお手元にお届けしています。

自社ブランド企画開発